自分で出来るオリジナルTシャツや本格的なクラスTシャツがありますよ〜

題名       オンリー手の絵

自分でオリジナルTシャツを作ってみよう。

ステッチをする

ステッチ知っていますか。糸を縫いながら、絵を描いていく方法です。
これが以外と難しいけど、できあがりは満足なもの。糸のカラーも豊富にありますので、自由にステッチをする事が出来ます。
始めは縫い方が良く分からないかもしれませんが、専用の本などもありますので、見てみるといいでしょう。なれると、楽しく出来ます。
また、始めは自信がないと思いますので、生地と同じか、それに近い色の糸を使って、ランダムな模様で縫ってみましょう。それだけでも、結構ポイントになります。

 

手染めをしてみる

やってみたいけど、結構めんどくさそうなのが手染めですね。でもテレビとかで見るとキレイだし、挑戦をしてみたい。大丈夫できますよ。
一度挑戦してみるとまたやりたくなる。くせになるんですよね。
とりあえずは、挑戦をしてみて下さい。どんな物かが分かれば、次からはもう少し複雑な模様も作れるようになると思います。
基本的には、インクなどを使って、煮ていき、すすいで洗濯をして、干していけば完成です。
行程だけをみれば、結構単純ではないかと思いますよね。そうです。単純なのです。
今は、染める為のインクも豊富な種類がありますし、簡単に出来るキットなども売られていますので、昔よりかは、手頃になったのではないかと思います。
また、染めている、時間でも染め具合や、色味などが変わってきますので、その辺を調整するのも楽しいかも知れません。
また、その辺に落ちている葉っぱや、小枝などを利用する事も出来ますので、やってみるとおもしろいと思います。
ただ、生えている葉っぱや、木を折ったり、取ったりはしないでね。
木がかわいそうだから。

植物を利用して、染めるばあいには、大きなボールに草や葉っぱなどを入れて、水を入れて煮ていきます。すると、色が落ちてきて、水が変色していきます。良い感じに色が出てきたら、植物をざるなどを利用して取り出して、残った煮汁を利用します。
まず、ぬらしておいたTシャツを入れて、沸騰させます。そうしたら、火を止めてから、そのまま冷ましておきます。手が入れられるようになったら、布を取り出して水ですすぎます。
二度染めをして、さらに色を付ける場合には、水はそのままにしておきます。
媒染剤を決められた量を量ってから熱湯に溶かしてから、水に薄めていきます。
さらに、沸騰をさせていきます。終わればさまして、取り出して、洗って、乾かして完成です。
もっと染めたいのでしたら、二度染めなどをしていくといいでしょう。
やり方は、繰り返しです。

染める時には、油が付いていると、キレイに染まらない事がありますので、染める前に一度キレイに洗濯をしておくといいでしょう。

古裂(こぎれ)をしてみる

和がブームになって、着物の生地が流行りだしています。最近では、着物のウエディングドレスもあるくらい、人気が出手来ているようです。
これをTシャツにも利用していこうと言う魂胆です。
入らなくなった着物や、着物屋さんで、布の切れ端を貰う事が出来ます。これを縫い合わせたり、切ったりして、模様を作っていきます。できたら、それをTシャツに縫いつけていくのです。
和の心が入って、少し違った雰囲気を出す事が出来るようになります。
また、デザインは無限大ですので、遊び心を取り入れる事も出来ます。

 

自分で全てをおこなって、Tシャツをつくるのはとても大変なことではあります。
しかし、出来上がったTシャツを見れば、感動はすごいと思います。達成感もすごいと思います。
しかも、世界に1つだけの本当のオリジナルTシャツにもなります。
こうやって、色々な方法で、オリジナルのTシャツを作る事によって、自分だけのTシャツが増えてくると思います。
しかも、作り方を変えて行けば、それぞれが違った個性を出した、Tシャツになると思います。
さらには、良い物が出来上がれば、友達にも自慢をすることが出来ますしね。
ですので、始めは大変かもしれませんが、とにかく挑戦をする事が大切なのです。
挑戦をしてみると分かりますが、大変さよりも、楽しさが勝と思います。
そして、またもう一つ、またもう一つと言うように、どんどんオリジナルのTシャツが増えていくのです。
そのうち、お店でTシャツを買う事がなくなるかもしれませんよ。

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Last update:2018/4/13

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